閉会式&表彰式2016

1日限りで結成された「アマトリチャーナDAYドリーム・チーム」は6時間の激闘を終え、閉場後の16時30分より会計報告を兼ねた閉会式と表彰式を行いました。表彰されたのは以下のみなさんです。審査委員は池田匡克、小池教之、青江博、大西教太の4名、MVPに関しては審査委員からの受賞もありうるため、代表して池田匡克が単独で責任を持って決定させていただきました。

MVP 小池教之シェフ(インカント)
連日深夜のミーティングで青江シェフとともに料理班をまとめて共通レシピ「アマトリチャーナ・ドリーム・チーム・レシピ」を考案。幅広く食材の提供を募り、自ら食材を料理班に分配。設営では横井シェフと共同で保健所、消防署など関連各所に働きかけ、無事本番当日への準備を滞り無く進める。また、当日は予想外の来場者数にアマトリチャーナが品切れ状態になった後も、継続して作り続けるなどアマトリチャーナDAYの成功に果たした役割は非常に大きく、敬意を持って「アマトリチャーナDAY初代MVP」を送り、その栄誉を末永く表彰します。また、下見も含め二度に渡って愛媛から上京、当日も持ち前の明るいキャラで会場全体を盛り上げ、アマトリチャーナDAYの成功に献身してくれた青江シェフも本当はMVPです。

敢闘賞 横井拓広シェフ(フィーコ・ディンディア)
準MVPに相当する敢闘賞は自ら進んで火口の設営、プロパンガス、テントの手配等を一手に引き受けて料理班の調理環境を大きく向上させ、当日も率先して最前線で奮闘。さらに地元厚木市の有志の皆様から義援金を預かる等その人柄でチームワークに大いに貢献。MVPに勝るとも劣らない貢献度の高さを表彰し「アマトリチャーナDAY初代敢闘賞」を送り末永くその栄誉を表彰します。審査員内では特に青江シェフからの強い希望もあり満場一致で決定しました。

ミス・アマトリチャーナ 杉山梓さん(ナポリ・ハウス)
当日はサービス班長として最後までワイン、ドリンク、コーヒーのサービスにフル回転。杉山健太郎シェフとともにFBグループ「アマトリチャーナの故郷を救え」発足当時から積極的に活動に参加して支援を継続。責任感の強さからサービス班長に指名されてからも前日設営準備を含め幅広い献身ぶりで当日の成功に貢献。その栄誉を称え、最優秀女性スタッフ賞「初代ミス(ミセス)アマトリチャーナ」を贈呈、審査員全員一致で文句無しの受賞です。ちなみに賞の考案者は大西教太シェフ、ベルガモでのアマトリーチェ支援活動を参考に史上初めて日本にミス・アマトリチャーナの概念を持ち込んだフェミニストです。

新人賞 小安秀和シェフ(フィーネ・デル・モンド)
MVP含む一連の賞を設けて表彰式を行おう、と発案した際「新人賞はどうしますか?」と青江シェフより提案があり「全員初参加なのだが新人賞の定義は?」と審査員の間で議論が起こる。この際難しい話は抜きにして、全体の中でも若手に授与する賞として全員一致。審査会議を行った19日未明の時点では、いち早く名古屋から参加を表明、後藤マネージャーとともに当日朝かけつけてくれた小安秀和シェフと、同じくグループ発足当初から支援参加を表明、杉山梓さんとともに前日準備を含め献身的な働きで全体の運営を進めてくれた杉山健太郎シェフのどちらか、という話となるも遠方からの参加を考慮して「初代アマトリチャーナDAY新人賞」は小安秀和シェフに決定。杉山健太郎シェフも準新人賞です。

特別賞 山本真也会計班長、田口紀子バザー班長
本来表彰予定はなかったものの、当日の働きぶりで特別賞を急遽制定。山本真也班長は前日の準備も含め、幅広い視野で会場全体を見渡し、総司令塔となって活躍。当日の混雑時も冷静に対処し、フードチケットから現金受付への切り替え、動線の確保などそのキャリアをいかした冷静かつ的確な働き振りで運営に貢献。特別賞を贈ります。

田口紀子バザー班長は自ら大量のバザー出品を行うとともにバザー班全体をリード、岡崎順子サブリーダーとともにバザー班を盛り上げていただいたことから特別賞をお贈りすることになりました。もちろん数字的にもバザー班は多大な貢献をしていただきましたが、なによりもその人柄で全員を明るい方向へと導いてくれた無形の貢献にははかりしれないものがあります。

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